ラーメン二郎新潟店に衝撃を受けてしまった!~その②~【営業時間、コール、駐車場情報】

2019年8月12日

ラーメン二郎新潟店に行って来ました!
今回は「コールから実食」に至るまで書きたいと思います!!

さて、前回はラーメン二郎新潟店での
新潟の人達の人の良さに触れw
新潟ってイイ所だなぁと感じた所w
を書きました!コチラです↓

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こころ

北海道の人達もいい人達が多いと思うけど・・・
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咲夜

新潟もいい人達が多いね!

カウンターに座り、
食券を出ししばし待ちます・・・。

カウンターに置いてあるもの

カウンターには、

・箸
・一味
・カラメ

が置いてあります。

これらは札幌店と一緒ですね。
ただ、白い粉が置いてあります。これはホワイトペッパーらしいです。

どんな味がするんでしょうか?
果たして二郎のラーメンに合うのか?

ブラックペッパーは独特の強い風味。
特に牛肉との相性が抜群。シャープな香りや辛みを感じたいときに。

ホワイトペッパーは辛味が強く、繊細な香り。
クリーム系の料理や、白身魚とよく合う。

やはり、食べ終わった丼ぶりやコップを
カウンターに置いて帰るのは同じですね。

あと札幌と違う所は、レンゲが水を汲む所に置いてある所ですかね。
二郎を食べる時に、レンゲは使ったことがないので、
私は使いませんが、新潟の方達は使うのでしょうか?

そして、店員さんは3人。
店主の方は若く、奥の方で麺を茹でています。
助手さんは2人。

豚を切ったり、野菜を盛りつけているのが第一助手さんですかね。
テーブル席に運んだり、片付けたりするのは第2助手さんですね。

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こころ

店主は若田部似らしいよ・・・
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咲夜

若田部ってダイエーの?
今はソフトバンクのコーチだよね!?

3人とも若い!
助手さん達は、20代前半くらいでしょうか?
テキパキと動いています。

コール

そんなこんなで待っていると、来ました!

「ニンニク入れますか?」

第一助手さんが聞いてきました。
ついにコールの時です!
私は、札幌と同じく・・・

「野菜、アブラマシマシで!あ、ニンニク抜きで!」

とコールしましたw

札幌では、ニンニク抜きがデフォルトなので、
入れない場合は言わなくて良いと、店主に言われたことがありました。
新潟でもそうなのかも知れませんが、
なにぶん初めてだったので、一応言ってしまいました・・・。

助手さんは「はい」と言いながら、
食券にメモしていましたね。
これは間違えることなく、確実にコールをさばけますね。

札幌はプラスチックの食券で、
助手さんが数人分のコールを記憶しつつやっています。
それはそれで、よく間違えないなぁと感心しているのですが、
新潟は食券が紙で出来ており、
メモをすることが出来るので、これまた違いがありますね(*^_^*)

さて、コールが終了したので、
あとは着丼を待つのみです!

うーん、豚の塊がなまめかしい・・・www
札幌は、カウンターが高く、
中の様子はほとんどみることは出来ません。
でも、新潟は丸見えですw

店主の前に10杯近くの丼ぶりが用意されているのを見ると、
一気に10人分くらいを茹でていくんですかね。
モヤシとキャベツが大量に袋に入っているのも見えますし、
下の方にはオーションの小麦粉の大きな袋も見えます。

一人だし、ただ待っているだけなので、
作っている様子が見れて、退屈しませんね。
あれが私のかな?
なんて考えながらドキドキしつつ待ちます。

そして、私、待っている間に気付いてしまいました。
この新潟店。
とっても雰囲気が良いんです!
殺伐とした雰囲気は皆無なんです!

ほとんどのお客さんがもくもくと食べてはいるのですが、
テーブルでは、和気あいあいと観光客や、
学生がおしゃべりしながら食べています。

でも、なんてことはないんですw
それが普通な雰囲気なんですね。

初めて来たのに、とても居心地の良さを感じてしまいました。

札幌が居心地悪いというワケではないですよ。
でも、例えば、
札幌は、ラーメン以外の撮影は禁止されています。
それで、食券機の撮影をして、店主に怒られている方を見たことがあります。

もちろん、お客さんが悪いし、マナーの問題だとも思います。
ただ、「二郎はコワイ」そんなイメージがあるのも事実。

でも、私達はラーメンを食べに来ているわけであって、
店主と仲良しになりたいわけでもないし、媚びている訳でもない。

でも、それぞれの店のルールがあって、
暗黙の了解でそれに従っている。
客を選ぶ店なのかも知れませんね、二郎は。
でも、それでも食いたいから行くんです。
嫌なら行かなければいいんです。

そんなお店なんです。二郎という店は。

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こころ

なるほど・・・
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咲夜

同じ二郎でも色々あるってことだね。
新潟は行き易そうだね!

でも、なのに、
とにかく、新潟はおおらかで、
アットホームな雰囲気を感じたのは事実です(*^_^*)
ちょっと脱線してしまいましたが・・・w

着丼

そんなこんなで、
さて、来ました。とうとう着丼です!

これがラーメン二郎新潟店の、
「小、野菜アブラマシマシ」です!!

良い感じの野菜の盛りですね~。
モヤシ7、キャベツ3くらいで、ちょうどいいバランスでしょうか!?
豚は真ん中に配置されており、ここからは全貌は見えないですね。
札幌はあえてはみ出し気味に配置されているので、良く見えますがw

ただ、アブラが見えないですね・・・
こう、一番上に盛られてるのがアブラだと思ったのですが、
全然アブラが見えません・・・。
もしかしたら忘れちゃったのかな?
いや、これが新潟仕様なんだろうと自分に言い聞かせ、食べてみます!
もうあれこれ考えるのも、もう我慢出来ないくらいに食べたいっ!

まずは、いつものように、
うず高く盛られた野菜から食べていきます。
野菜マシマシの程度としては札幌と同じくらいかな?
ちょっと少ないかな?くらいです。ほとんど同じです。

野菜の茹で加減はちょうどいいですね。
クタっともしてなく、キャベツの歯ごたえがちょうどいいです。
甘い味とカラメが絡んで甘じょっぱくて、どんどん進んでいきますw

豚は全体的にちょっと硬めです。
脂の部分とのコントラストがハッキリ出てます。
私としては、ちょっとタンパクな感じがして、あんまりでした。

麺はどうでしょうか?
持ってみると、この備え付けの箸が滑る滑るっ!
札幌は割り箸なので、今までこんなに滑ることはありませんでした。
うまく持てない感じでしたw
でも、何とか持ってみると・・・、

細い!?

札幌に比べればです。
何でも札幌と比べてすいません<m(__)m>

札幌しか食べたことないので、
どうしても比べてしまうのです<m(__)m>

ただ、細めでしたね。
でも、そのせいかツルツルと入っていきます。

硬さも申し分ない。
オーションならではのガチムチ感はもちろんあります。
しかも、しっかりとスープが麺に絡んできます。

「ん?これ、ちょっと待って・・・、美味くない?」

新潟店の衝撃

ドンドン麺が入っていきます。でも、量が結構多めです。
札幌は「小」が2.5人前となっております。
新潟はハッキリとそういったインフォメーションはありません。
しかし、新潟の「小」は、
私的には、3人前くらいあるのではないかと思いました。

でも、スープの味がしっかりしているのです。
もちろん、二郎特有の豚骨しょうゆなのですが、甘さが際立っているのです。

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こころ

麺の量は多めなんだね!
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咲夜

その日その日で
豚とかのコンディションも違うらしいからね~

それがオーションに絡んで、
味が引き立ち、お互いの良さを出しつつも主張し合えている。
素晴らしいバランスです

これがメチャクチャ美味い!

そして、アブラも見えてきました。
これがアブラマシマシなんだとしたら、
デフォルトのアブラは結構少な目ですね。

私的には、マシマシでも足りないくらいなので、
さらにマシマシしたいくらいですwww
札幌のアブラの盛りに比べたら、相当少ない盛りです。

そして、完食です!
アブラが浮いてますね。乳化具合が好みです。
札幌よりもスープが乳化して、とても美味かった!

あれ・・・?
気付いたら完飲しちゃいました・・・www
これ、美味いですよ、本当に。

久しぶりの完飲でした!

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こころ

うわ!完飲って!
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咲夜

二郎を完飲ってなかなか無いよね・・・
よほど美味しかったってことかな・・・

もう少し余韻に浸りたい所でしたが、
店の中だけでなく、外まで行列が出来ていたので、帰ります。

丼ぶりとコップをカウンターの上に置き、
布巾でテーブルを拭いて、「ごちそうさまでした!」と。

「ありがとうございました!」と送ってくれます。

外は暗くなっていて、本当に混んできていました。
新潟のジロリアンのお兄さん達の情報通りでした。
ちなみに、写真にある二郎の隣の長崎ちゃんぽん屋さんの皿うどん
メチャクチャ美味いらしいです。今度機会があったら食べてみたいですw

帰りは再びParacaさん
停めてある車に乗り込んで帰ります!

最後に

ラーメン二郎新潟店。
札幌店しか知らない私でしたが、
アウェー感もなく、
新潟の皆さんの優しい人柄も相まって、

非常に楽しく、美味しいものでした。

是非、また行きたいです!
新潟の皆さん!本当にありがとうございました!

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こころ

本当に新潟まで行って、
大好きな二郎を食べれて良かったね~!
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咲夜

うん!大満足って感じだね!!

そして、次こそは『大豚』をいただこうと思いますwww
新潟のジロリアンのお兄さん達。
是非札幌にも来て下さい!案内しますよ♨

ラーメン二郎新潟店の
その①の記事はコチラからどうぞ↓