「鬼滅の刃」200話ネタバレ・・・おばみつに涙・・・そして炭治郎について語りたい!【北海道でもジャンプは売ってます】

鬼滅の刃200話
悲しい・・・悲しい・・・悲しい・・・(T_T)

前回、とうとう無惨を太陽の光の下にさらけ出し、
その体が太陽によって崩れだした所でしたが・・・。👇

さぁ、その後、本当に決着はついたのか!?
そして、鬼殺隊の皆はどうなってしまうのか!?

 

 

※注 この記事はネタバレとなります。
コミックス派、アニメ派の方は
絶対に読まないで下さい!!

 

 

200話『勝利の代償』

太陽の光の元、崩れていく赤子無惨。
消滅していきます・・・。

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こころ

長い長い闘いだったね・・・。
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咲夜

皆、無事かな?大丈夫かな?

隊士達は歓喜に包まれます!

「うわあああああ
倒した!!無惨を倒した!!
無惨が死んだ!!」

お館様は意識を失いながらも、
最後に怪我人の手当てを指示します。

そして、手当てに動き出す隊士達なのでした。

悲鳴嶼の行く末

悲鳴嶼さんは
治療を拒否します。

「私は 手遅れだ 
貴重な薬を 溝に捨てることになる」
「他の若者達の 所へ行ってくれ」

「でも・・・でも・・・」
泣きながら拒む隊士達。

「頼む 私の最後の願いだ・・・」

そこに悲鳴嶼さんの手を触る人物が・・・。
「ああ・・・ お前たちか・・・」

それは寺で一緒に暮らし、
鬼によって殺された悲鳴嶼さんの生徒たちでした。

「先生」
「あの日のことを 私たちずっと 謝りたかったの」
「先生を傷つけたよね?」
「でも俺たち 逃げようとしたんじゃないんだよ」
「先生は目が 見えないから守らなきゃと 思って
武器を取りに行こうとしたんだ 外に農具が あったから」
「私は人を 呼びに行こうとしたの」

悲鳴嶼さんは、子供達の告白に
「ああ・・・ そう・・・だったのか・・・」と。

「獪岳を 追い出したこともごめんなさい
だけど 理由があるの 嘘じゃないよ」
「いつも通り また明日が来れば
ちゃんと話もできたのに
本当に ごめんなさい」

悲鳴嶼さんは、
「そうだ 明日さえ・・・来ていたら・・・」
そう言いながら涙を流します。

「私の方こそ お前たちを守ってやれず・・・
すまなかった・・・」

「謝らないで みんな先生が大好きだよ
だからずっと 待ってたの」

「そうか・・・ありがとう・・・
じゃあ行こう・・・皆で・・・」

「行こう・・・」

そう言って悲鳴嶼さんは、
最期に真実を知り、穏やかな表情であの世へ旅立ちます・・・。

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こころ

子供達とまた会えて、真実も分かって、良かったね・・・。
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咲夜

ヒメジマさん~~~(T_T)

小芭内と甘露寺の行く末

場面は甘露寺。
鏑丸が近くに居ることに気が付きます。
目を覚ますと、小芭内が甘露寺を抱き寄せています。

「伊黒さん・・・勝てた・・・?」

「ああ勝った 無惨は死んだ」

「良かったあ・・・」

「体が全然 痛くないや・・・
もうすぐ私 死ぬみたい・・・」

「俺もすぐ 死ぬだろう 君は独りじゃない」

「伊黒さんには 死んで欲しくないなぁ・・・
私あんまり役に立たなかったよね
ごめんね・・・」

「そんなことはない
頼むから そんな風に 言わないでくれ」
「初めて会った日のことを 覚えているか?」

「うん・・・
伊黒さん・・・お館様のお屋敷で 迷っていた私を・・・助けてくれた・・・」

「違う 逆だ」
「あの日あった君が あまりにも普通の女の子だったから 俺は救われたんだ」
「ささいなことで はしゃいで 鈴を転がすように笑い
柱になるまで 苦しい試練も あっただろうに
それを少しも 感じさせない」
「君と 話していると とても楽しい
まるで自分も 普通の青年になれたようで 幸せだった」

「他の皆もきっと同じだったよ」
「底抜けに 明るく 優しい君は
たくさんの 人の心をも救済してる 胸を張れ」
「俺が 誰にも文句は 言わせない」

「わああん 嬉しいよぉ
わたしっ・・・私 伊黒さんが好き」
「伊黒さんと 食べるご飯が 一番美味しいの」
「だって伊黒さん すごく優しい目で 私のこと 見ててくれるんだもん」
「伊黒さん伊黒さん お願い
生まれ変われたら また人間に生まれ変われたら」
「私のこと お嫁さんにしてくれる?」

「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら」
「絶対に君を 幸せにする
今度こそ 死なせない 必ず守る・・・」

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こころ

次に生まれ変わったらじゃなくて、
今、幸せになって欲しかったよ~~~!!
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咲夜

おばみつ~~~~~(T_T)

不死川の行く末

不死川は、花畑のような所に家族が居るのを見ています・・・。
お袋さんに、
「なんで家族の居る向こうに行かないのか」問います。
お袋さんは家族の元に行くことを拒みます。
「我が子を手にかけて 天国へは・・・」

「わかった じゃあ俺はお袋と行くよ」
「お袋 背負って 地獄を歩くよ」

そう言った瞬間!!
大きな手が不死川の手を掴み、お袋さんから引き離そうとします!
「放せ 志津は俺と来るんだ」
それは親父さんでした!

「お前はまだ あっちにもこっちにも来れねぇよ」
「俺の息子だってことに感謝しろ 特別頑丈だ」

「くそが・・・」
そうして意識の戻る不死川さんなのでした・・・。

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こころ

お母さんに話しかけてる時の不死川さんの優しさよ・・・。
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咲夜

でも、生きてて本当に良かった!!

伊之助・善逸の行く末

「猪に噛まれたあ!!」
治療にあたっている隊士に噛みつく伊之助・・・

「妻の禰豆子に愛していると伝えてくれ・・・」

ずっと喋っている善逸・・・

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こころ

たぶん、この二人も大丈夫そうだよね!?
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咲夜

伊之助~~~!!生きてて良かった~~~!!(T_T)

富岡と炭治郎の行く末

富岡は、手当もろくに受けずに炭治郎を探しています。

そこで富岡が目にしたものは・・・。

“折れた日輪刀を右手に持ったまま、

左手は吹き飛ばされた、血だらけの炭治郎の姿・・・”

しかし、呼吸をしておらず、脈もありません・・・。

炭治郎に歩み寄る富岡。
その目には涙が・・・。

そして、
炭治郎の手に手を置き、炭治郎に語り掛けます・・・。

「また 守れなかった」

「俺は人に守られてばかりだ・・・」
「許してくれ」
「すまない 禰豆子」

そこに、到着した人間に戻った禰豆子の姿が!!

「すまない・・・」

あまりにも大きい「勝利の代償・・・」。
ここで終了となりました。

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こころ

えええ!?炭治郎まで!!??
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咲夜

本当に!?炭治郎~~~~~!!(T_T)

最後に

あの長い長い激闘・死闘を経て、
やはりというか、何というか、
もちろん鬼殺隊の皆が、五体満足で無事でいるとは
考えにくかったですが・・・。

しかし!

ちょっと残酷すぎやしませんか・・・( ;∀;)
今の時点で、悲鳴嶼さん、小芭内、甘露寺、そして炭治郎。
この4人の死亡が描かれていました・・・。

その中でも、救いは
悲鳴嶼さんの最期の微笑み・・・。
おばみつの思いが通じ合ったこと・・・。

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こころ

死ぬ前に『せめて』だけどね・・・。
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咲夜

悲し過ぎる・・・。納得出来ないよ・・・(T_T)

私は炭治郎は、生きてると思いたいです。
禰豆子を残して、死ぬなんて。絶対にダメです。

最後の場面で禰豆子が到着していましたから、
何らかの進展、もちろん良い方向にいくことを期待していますっ!!

このままバッドエンドなんてイヤですよ!!お願いします!!

あと、カナヲが出てきてませんでしたね。大丈夫でしょうか?
まだまだ次回が気になって夜も眠れません・・・。
恐るべし鬼滅・・・。

では、次回も首を長くして待ちたいと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました♨

 

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