「鬼滅の刃」201話ネタバレ・・・炭治郎の変化!・・・そして伊之助について語りたい!【北海道でもジャンプは売ってます】

鬼滅の刃201話。
もう次は・・・どうして・・・!?なんで!?

前回、無惨を倒し柱達の死、そして炭治郎の死が描かれました・・・。
おばみつが最期に思いが通じ合えたのは、とても感動的でした・・・👇

人間に戻った禰豆子、いよいよ到着か!?
さて、今回は一体どうなるんでしょうか!?

 

 

 

※注 この記事はネタバレとなります。
コミックス派、アニメ派の方は
絶対に読まないで下さい!!

 

 

 

 

201話『鬼の王』

無惨の回想からスタートします。
お母さんのお腹の中の赤子の無惨・・・。

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こころ

肉の壁になった赤子じゃなくてね?
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咲夜

本当に赤ちゃんだった時代のことね?

無惨の想い

「私にはいつも 死の影が ぴたりと 張りついていた
 私の心臓は 母親の腹の中で 何度も止まり」

「生まれた 時には 死産だと言われ
 脈もなく 呼吸もしていなかった」

「荼毘に付されようという際に

 もがいて もがいて
 私は産声を 上げた」

「私は私が 強く念じてきたことを 必ず叶えてきた

 実行してきた
 しかし一個体にできることは限界があった」

「産屋敷 お前の言ったことは

正しかったと 認めざるを得ない」
「生き物は 例外なく死ぬ」
「想いこそが 永遠であり不滅 確かにそうだった」

「殺した人間など 誰一人 覚えていない

 肉体は 死ねば 終わり」

「だが どうだ

 想いは 受け継がれ 決して滅ばず
 この私すらも 打ち負かしたのだ」

そこは赤子無惨の中のようです・・・。

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こころ

何なの?
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咲夜

何を考えてるんだろう・・・無惨。

「私は その事実を 目の当たりにし
 感動して 震えた」

「私の肉体は 間もなく滅びるだろう
 陽の光によって」

「だが」

「私の想いも また不滅なのだ 永遠なのだ
 私はこの子供に 想いの全てを
 託すことにする」

「呼吸も心臓も 停止しているが

 細胞の全ては死滅しておらず 生きている」

「まだ 間に合う」

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こころ

ちょっと!!勝手に泣いてんだけど!
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咲夜

何言ってんの!!

そして、無惨は右手を炭治郎の首元に伸ばし指を突き立てます。

「私の血も 力も全て 注ぎ込もう
 もしも 即死を免れ 生きることができたなら」
「竈門炭治郎 お前は
 陽の光をも克服し 最強の鬼の王となるだろう」

「なぜならお前は 竈門禰豆子と
 血を分けた 兄であり」
「あの化け物と 同じ呼吸を使うことができた 唯一の者」

耳たぶのあの飾りに手をやります
無惨の言う“化け物”とは、もちろん縁壱さんですね。

「お前は死なない 私は信じる」
「私の夢を 叶えてくれ
炭治郎
 お前が」

そうして消滅していく無惨・・・。

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こころ

ちょっ!勝手に!何してんの!?
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咲夜

炭治郎が!炭治郎が!

なんで?

場面はまた、富岡と炭治郎の場面へ。
隠の隊士達が炭治郎の死を悼んで泣いています。

無惨の声です・・・。

「お前が 滅ぼせ

 私の 代わりに」
「鬼狩りを」

次の瞬間!!

鬼の目となった炭治郎!
すぐに左手が再生します!

隠の隊士に攻撃をした炭治郎。
富岡が瞬時に気付き、隊士を遠ざけます!!

その場にいた別の隊士が驚きながら聞きます・・・!!

「何・・・ええ?」
「炭治郎?」
「なんで?」

 

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こころ

本当だよね!なんで?ってなるよね!?
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咲夜

炭治郎ーーーーーっ!!

富岡が隊士に叫びます。

「離れろーーーーっ!!」

瞬間、陽の光が炭治郎に!

「ギャッ」

陽に焼かれる炭治郎。
苦しがり、バタバタと地面をのたうち回ります。

富岡は隠に言います。

「惚けるな 離れろ!!」
「でも 炭治郎が・・・」

苦しがる炭治郎。

富岡はさらに、

「動ける者ーーーっ!!」
「武器を取って集まれーーーっ!!」

その声は、愈史郎、善逸、不死川の手当てをする隠に届きます。

そして、

「炭治郎が 鬼にされた
 太陽の下に 固定して 焼き殺す」
「人を 殺す前に 炭治郎を殺せ!!」

炭治郎の鬼化と鬼の王

日陰に隠れようとする炭治郎を、富岡は刀で突きさし止めます!
そして、

「一瞬遅れたら 間違いなく 隠を殺していた」
「頼む このまま 炭治郎のまま」
「死んでくれ・・・!!」

涙を流す富岡!!

しかし!
次の瞬間、炭治郎の陽光灼けが止まります!
富岡に攻撃を加える炭治郎。
顎が吹っ飛ぶ富岡。

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こころ

へ?鬼化に太陽をも克服!?
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咲夜

急展開過ぎて付いていけない・・・!!

仲間

次の一撃を炭治郎が加えようとした瞬間!

伊之助が止めに入ります。

「半々羽織りだぞ 仲間だぞ!!」

善逸も隠の手を借りながらその場に駆け付けます。

しかし、鬼化した炭治郎には言葉は届いていないようです・・・。

善逸が、

「嘘だろ・・・炭治郎」
「もうみんな戦えないよ ボロボロで
 こんなの あんまりだ」
「禰豆子ちゃん どうするんだよ 炭治郎」

しかし、
富岡と伊之助に襲い掛かる炭治郎!!

伊之助は想います・・・。
炭治郎の言葉を・・・、

「俺たちは 仲間だからさ
兄弟みたいな ものだからさ」

「誰かが道を 踏み外しそうに なったら
 皆で止めような」
「どんなに 苦しくても つらくても
 正しい道を 歩こう」

伊之助は、そんな炭治郎を思い出しながらも、

「俺が斬る 俺が止める 俺が・・・っ」

その時思い浮かぶ炭治郎の優しい笑顔・・・。

「伊之助 これも食べていいよ」

 

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こころ

いのすけーーーーー!!
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咲夜

炭治郎――――――!!

炭治郎の首元を捉えた伊之助の日輪刀ですが・・・、

「斬れねえ」
「だめだ 炭治郎」
「できねえ」

涙を流す伊之助。
炭治郎の攻撃はすぐそこに迫っています・・・!!!!

ここで終了です。

こんな展開か

もう、こうなるんじゃないかな?
と思ってはいましたが、まさか本当に・・・。

あのまま無惨が死ぬとは思えなかったです。
でも、「炭治郎の鬼化」
そして、生き残った「仲間達の絶望」
こんな展開になろうとは・・・。

しかも太陽を克服してしまう強さ。
もうね、チートですよ、コレ。

富岡の、せめて「炭治郎が人を殺す前に」って考え方がカッコよかったです。
冷静な判断で隠の隊士を助けたことで、炭治郎の殺人を止めてくれました。

あと最後の伊之助。
もう涙が止まりません。
「権八郎」でもなく、ちゃんと『炭治郎』と呼んでいましたね・・・。
もうそこも含めて号泣です(T_T)

今後に期待

カナヲと禰豆子が出てきておらず、
その二人が、炭治郎を何とか!何とか!してくれることを願って!!

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こころ

鬼になった禰豆子を人間の炭治郎が止めたように・・・。
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咲夜

鬼になった炭治郎を人間の禰豆子が止める展開になるんじゃない!
では、最後まで読んでいただきありがとうございました♨

 

そう言えば、
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