「ラーメン二郎」札幌店が大好き過ぎる話~その②~『コールの仕方と実食』

2019年8月2日

さて、前回はラーメン二郎札幌店が大好き過ぎる話として、
営業時間から頼み方などの注文方法を書いてきました。
今回はその続きです。いよいよ『コール』です(*^_^*)

<その①はコチラからどうぞ↓>

5 最後の注文 コール

さてさて、来ましたよ!
ここで順番が来たら『コール』と呼ばれる最後の注文となります!

カウンターに座り少し待つと、
「〇のお客様、ニンニクどうしますか?」と聞かれます。

〇はラーメンの大きさです。小なら、「小のお客様」と声をかけてくれます。

そこで、

・ニンニク
・野菜
・アブラ
・カラメ

のコール(注文)をします。

①ニンニク
これは、そのままニンニクです。
みじん切りした生のニンニクです。
増さなくても、だいぶパンチ効いてます。
最初は少な目でもいいかも知れません。

②野菜
モヤシとキャベツです。
甘くてとても美味しいです。
その日によって割合が変わります。

③アブラ
豚の背脂です。
もろカタマリで入ってくる時もあります。
私はこのアブラが大好きですwww
苦手な人も多いかも・・・。

④カラメ
醤油です。
あとから自分で増すことも出来ます。
味が濃くなります。

この4つをコール(注文)するのです。

この写真がそのまま(小)の状態です。
この何も増さない状態で、野菜・アブラ・カラメが「マシ」となっています。
助手さんに聞かれて・・・「入れます」とか「お願いします」で大丈夫です。

ちなみに、ニンニクはデフォルトでは入っておりません。
なので、ニンニクを入れない場合は、ニンニクについて言わなくていいです。
私は、ニンニクを入れない派でして、毎回「ニンニク抜きで」を言っていたのですが、

ある時、店主から
「元から(ニンニクは)入っていないので、
入れたくなければ言わなくていいですよ」
と言われました(*^_^*)

うわ・・・ずっと言ってた・・・はずかし・・・

 

私は、この二郎の野菜とアブラが大好きなので、
常に『野菜アブラマシマシ』とコールしておりますw

増やしたい時は『マシマシ』です。それ以上はないです。

ちなみに①~④の全てをマシマシする『全マシマシ』もないです。
一番最初に行った時、『全マシマシで』と頼んだら、
「当店は全マシマシやっておりません」と言われました。
つまり、マシマシなら部分的に。

ニンニクは入れたいけど少な目が良い場合は『ニンニク少な目』、
野菜も『少な目』が出来ます。

なので、その時の気分に応じて、
『ニンニクマシ、アブラ少な目、野菜マシマシ』
『ニンニク・野菜マシマシ、カラメマシアブラ少な目』なんかも出来ます。

コールする時、皆の目もあるし、最初は緊張すると思いますが、
助手さんは優しい感じで聞いてくれるし、焦らずコールしましょう!

6 食べる

さて、最後のコールが終わったら、カウンターの上の台にラーメンが置かれます
これを『着ドン』と呼んでおりますw
それを自分で、自分のテーブルに置きます。

ちなみに、割り箸とコショウと一味、
カラメが置いてありますので、お好みで足します。

つまり、コールでカラメをマシマシにしなくても、
自分であとから足すことが出来るということです。

またラーメン屋には必須のレンゲは、札幌店にはありません。
最初は戸惑う人が多いですが、無くても全然大丈夫です。
レンゲが仮にあっても麺が極太過ぎてうまいこと使えないです。
スープは丼ぶりごと両手で持ってズビズビ飲みましょう!

さぁ、食べますよ!!

食べ方は、もう自由でいいと思います。
自分の好きなように大好きな二郎を楽しむ。それがいいです。

Left Caption

こころ

やっと食べるんだね・・・
Right Caption

咲夜

無駄に長いよね・・・

ここからは、一応、私の食べ方を載せますね。

私は前述の通り、野菜とアブラが大好きなんです。
この野菜がアブラと絡まって更に甘さを増します。
まずは、その野菜とアブラをいただきます。

この一口目の美味さったら、もうビールの一口目の比じゃありません!

「こんな美味いものがこの世にあるのか・・・!?」

初めて食べた時にそれを思いました。今でも毎回思っていますwww

そして、麺へ。
オーションのモチモチ感。極太の食べごたえ。スープがよく絡むんです。
ズビズビと口の中に押し込んで、流し込んでいきます。

そして、チャーシューへ。
何ですか、「この厚さは・・・!?」
驚愕しました。

しかし、食べてまたビックリ!?

「何と、食べるとこんなにソフト!?」

とても柔らかく、それでいて歯ごたえの残る。
後にも先にも、食べたことのないチャーシューなんです!

ああ、やばいです。
今、このブログを書いていて、猛烈に二郎が食べたくなっていますwww

さて、気を取り直して次にいきます。

7 ひたすら食べる

さぁ、美味い美味い二郎ですが、さすがのこの量。
どんなに美味くても、食べきれないという方もいるかも知れません。

しかし!

色々な食べ方があるのです。

天地返しといって、
野菜とチャーシューの下に沈んでいる
麺を野菜の上に持ち上げて、
延びないようにしつつ食べ進めていく方法。

トッピングの小鉢
取り分けつつ、
少量ずつ食べ進めていく方法

コショウや一味などの香辛料
味を変化させながら
食べ進めていく方法。

色々あります。

 

しかし、私が思う一番の方法は・・・

マッハで食べること!!!

これに尽きます(^_^;)

とにかくマッハです。満腹中枢に刺激が行く前です。
休んじゃダメです。ひたすら食べます。
もし、友達といっても、喋らず食べるんですwww

そうすれば、食べ切れます。

なんでそこまでして、この大盛りラーメンを
食べなきゃいけないんだろう!?

そう思いましたか?

二郎に足しげく通っている人も、
一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?
かくいう私も、思ったことがあります。

この大盛りの麺。さらに野菜とアブラがうずたかく
富士山のように盛られた爆盛りラーメン。

なぜこんなものを食べるのか。
別にこれを食べなくても、他にも美味いものはいっぱいある・・・

なぜだ・・・。

理由をよく考えてみたのですが、明確な答えは出ませんでした。
ただ一つ、確かなこと、それは・・・

 

 

 

『二郎のラーメンが大好きだ』

 

 

 

これですwwwこれに尽きますwww
よく分からないですよね、すいません(^_^;)

実はラーメン二郎札幌店は、
食べ終わった後のポイントがあるんです!

次回は、補足や裏情報も含めて書いていこうと思います♨

<続きはコチラからどうぞ↓>